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健康維持・増進にアミノ酸

アミノ酸は、体の構成物質の20%を占めているうえに、神経伝達物質なども構成している重要な成分。ですから、毎日適切な量をとることで健康な体を目指したいものです。ここでは、どの種類のアミノ酸をどのくらいとるべきかについてお話しましょう。

 

毎日合成と分解しているアミノ酸
たんぱく質は、日々休まずアミノ酸と合成や分解を繰り返しています。この動きを順調に行うには、食事からしっかりアミノ酸をとることが大切です。体内のアミノ酸のうち、10種類ほどは体内で合成することも可能です。この非必須アミノ酸は、普通に食事をしていれば無理なくとれて不足することも少ないのです。

 

しかし、必須アミノ酸と呼ばれる10種類ほどは、意識して食事からとらない限り、体内で合成されません。そのためアミノ酸不足が起こって、何らかの問題を生じる可能性が出てきます。

 

動物性たんぱく質に多い必須アミノ酸
必須アミノ酸は、比較的動物性のたんぱく質に多いとされています。だからといって、お肉ばかりを食べていると脂肪分のとりすぎになりかねません。魚には、たんぱく質の他にもDHA・EPAなどの欠かせない成分も含まれていますから、肉と魚をバランスよく食べることが大切です。

 

必須アミノ酸の成人に必要な量は、イソロイシン20mg、ロイシン39mg、リジン30mg、メチオニン+シスチン15mg、フェニルアラニン+チロシン25mg、スレオニン15mg、トリプトファン4mg、バリン26mg、ヒスチジン10mgとされています。これは一日に必要な目安量ですから、食事の献立に気をつけるほか、サプリメントで補給することも考えてみるといいでしょう。

 

なかなか毎日とるのは難しいかもしれませんが、それを放置して不足した日を継続してしまうと体調不良が起こる可能性があります。毎日少しずつでも努力していくのが、上手なアミノ酸の摂取法です。

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